成果物をエクスポート

Notebook Clipperは、Gemini Notebook(旧NotebookLM)にはないエクスポート形式を、ノートブックのStudioパネルにある各アイテムのメニューに追加します。マインドマップ、レポート、クイズ、フラッシュ カード、data table、スライド資料を、下の表に記載された形式のファイルとしてノートブックから取り出し、別のアプリで開けるようになります。

成果物をエクスポートする

  1. Studioパネルのアイテムで「その他」をクリック

    「その他」は、アイテムの右側にある3点アイコンです。メニューを開くと、Gemini Notebook独自の項目の上にエクスポート形式が表示されます。

    Studioパネルのアイテムで「その他」をクリック
  2. 形式をクリック

    ファイルは選択した形式でダウンロードされます。下の表に、各アイテムでサポートされている形式を示します。

アイテムごとの形式

マインドマップObsidian (.canvas)、FreeMind (.mm)、OPML (.opml)、Markdown (.md)
フラッシュ カードAnki (.tsv)、Excel (.xlsx)、JSON (.json)
クイズAnki (.tsv)、Excel (.xlsx)、JSON (.json)
レポートPDF(.pdf)、Markdown(.md)、Word(.docx)
メモWord (.docx)、Markdown (.md)
data tableExcel (.xlsx)、Markdown (.md)
スライド資料画像(.zip、スライドごとにPNG 1枚)

Ankiでは、「File」>「Import」で.tsvファイルをインポートし、フィールドの区切りには「Tab」、フィールド1には「Front」、フィールド2には「Back」を指定してください。